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法定相続分

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法律で決まっている
相続人の相続の割合を
「 法定相続分 」といいます。

この法定相続分は
民法で決めらているものです。

具体的に法定相続分はどのような
分けられ方になるのでしょうか。

仮にご主人が1,000万円の遺産を残して
亡くなったとします。

その場合の法定相続分は次の通りです。

 

7奥様と子供が相続人

子供と配偶者

 

9配偶者とご主人の親が相続人

10配偶者と親が相続人

 

11奥様とご主人の兄弟姉妹が相続人

配偶者と兄弟が相続人

 

法定相続の場合は
相続する遺産の割合が
最初から決まっています。

しかし、
相続人全員が話し合いをし、
合意の上で遺産を自由に
分け合うことは可能なのでしょうか?

例えば子供の一人が
「自分はまだ結婚もしてないし

お父さんの遺産はお母さんに全部あげるよ」
といった場合などです。

答えは
「はい、できます」
となります。

民法で法定相続分が決められてるのに
相続人の話し合いで
遺産をどのように分割するのか
決めていいの?

といったことに疑問を感じるかも
しれないですが、
遺産をどのようにわけるのか
話し合っていいですよと
これも民法で定められているので
なんら問題はありません。

それが遺産分割協議です。

【第907条 】共同相続人は、被相続人が遺言で禁じた場合を除き、
いつでも、その協議で、遺産の分割をすることができる。

 

遺産分割協議→

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