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遺言書作成

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全財産を相続させる旨の遺言書を一言だけ書いておけば・・・。

例えばこんな話があります。

お二人で工場を切り盛りしていたご夫婦の話です。
ご主人のAさんには親も子供もいませんでした。

力をあわせお二人は毎日を生活していましたが
突然ご主人のAさんが病に倒れ、帰らぬ人となりました。

奥様は「どんなことがあっても夫婦二人で支えてきた工場を守り抜こう」
と考えていた矢先、疎遠になっていたご主人の兄が現れ、
「俺にも法定相続分のAの財産をわけろ!」と言ってきたのです。

権利を主張された奥様は泣く泣く応じるしかなく
大切な工場も住まいも失ってしまいました。

このような最悪な事態を免れるために
ご主人が生きているうちにできたことが
ひとつだけあります。

それは「全財産を相続させる遺言書」を書いておけよかったのです。
そうすることで奥様は工場も住まいも失わずに済んだのです。
遺言書には万が一の場合、遺された大切な家族の幸せを守るため、
争いをおこさせないための強力な力があります。

ただし、法律に沿った文章ではないと無効になる場合があります。

 

遺産分割協議は相続人全員で話し合い
故人の出生から亡くなるまでの
連続した戸籍を取り寄せ

遺産分割協議書を作成し・・・
と大変手間がかかる作業となります。

でも、故人の方がもし公正証書遺言を作成しておけば、
こういう手間が省け、ある程度スムーズに
相続の手続きをすることができます。
最近になって、公正証書遺言を作成する方が
大変に多くなってきております。

あなた様も一度、遺言書を作成されてみてはいかかでしょうか?

当事務所がわかりやすく丁寧に対応させていただきます。

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